◇仕事の成果は以下の出版物に掲載されています。 ◇プロフィール
『はこだて法人ニュース』/函館法人会■よき経営者をめざすものの団体...とは全国法人会総連合のサイトにあるお言葉。2011年の春から函館地方法人会の会報誌の表紙と巻末エッセイを担当。函館の匂いをお届けしております。月刊。
・新作は【第325号】、表紙では真紅に色づいたコウライテンナンショウの実を紹介。エッセイでは今が旬の秋味こと、サケをテーマに話をしております。
『メディカルページ』/アド・ネット ■函館市・道南の医療情報を紹介するフリーペーパー。HP、携帯とも連動し、地域の皆様に最新情報を毎日発信する“使える”メディアです。函館版、札幌版ともに年2回発行。
・最新号のメディカルページレポートでは函館トヨペット(梶Aテーオーケアサービスの取り組みについてレポートしております。
『函館アイヌの足跡』/北海道アイヌ協会函館支部。幕末・明治〜平成■2012年4月発行。歴史の表舞台にはなかなか現れてこない函館のアイヌ。そんな彼らの足跡を、古い文献や証言をもとに紹介。
『句集 海の虹』/炎環函館青原句会■2012年8月発行。「炎環函館青原句会」として仲間と歩んだ、十五年の節目として上梓した合同句集。

夏霧の 中に青原 茶房あり
『Hakodate Gastronomia Calendario 2011』■2011年1月1日発行。「バル街」や「料理学会」など、次々と楽しい仕掛けで話題を提供する函館の料理人集団「ガスバリ」のメンバーが、函館近郊の旬の食材を料理とともに紹介。装丁はカレンダーですがこれは立派なグルメガイドブックです。みなさん、志の高い料理人ばかりでした。 『食のガイドブック』/函館市観光コンベンション部ブランド推進課■2011年4月発行。函館市の観光コンベンション部が函館市の料理人集団クラブガストロノミーバリアドスの協力を得て、道南エリアの食材をひと月毎に紹介。全国の物産展会場などで無料配布中。
・冒頭文を除くすべての月の食材を担当しております。

『北海道の山猟・川漁』/街と暮らし社■アイヌ工芸家でネイチャーガイドの著者が山の話し、釣の話し、アイヌの話からクマ、環境破壊の話にいたるまで、豊富な話題を語っています。知られざる道南のアウトドアシーンがギュッと詰まった一冊です。聞き取り取材から編集まで任せていただき、実に楽しい時間を過ごさせていただきました。
『花しるべ 寝ても覚めても函館山』春〜初夏■2012年2月発行。四季を通じて300〜400種の花々が楽しめる函館山。春先から初夏の間に見られる主な花の姿をまとめました。 『花しるべ 寝ても覚めても函館山』夏〜秋■2012年8月発行。函館山で見られる花をまとめた前作「春〜初夏」版に続く第二弾。紅葉の頃までの花の姿をまとめました。
『air BE-PAL』/小学館■小学館のアウトドア情報誌「BE-PAL」が主催するメールマガジンです。登録すると毎日無料で楽しい情報が届きますよ。日刊。
・新作は【第1935号】、函館の新しい“観光の足”「ベロタクシー」を紹介しております。
『介護・看護のための 心を伝えるケアの言葉80』/丸善 ■2007年6月30日発行。 高齢者の介護や病気・けがに苦しむ人、心のバランスを崩してしまった人、悩みを抱えた子どもたちなど、さまざまな事例を挙げて、人と人との関係を円滑にする「ケアの言葉」を集めた本です。監修は野川とも江先生。 『フリーライター入門〜自分をおもしろがって生きろ』/三浦実・みのるプロジェクト■2007年10月1日発行。「もの書きとはかくありたいものだ」という今は亡き師の教えの数々を、教え子が集まって作り上げた一冊。編集者の一人として関わることができ、弟子としてこれほど光栄なことはありません。ライター志望者必読の一冊です。
『埼玉中央よみうり』■おなじみ『読売新聞』の姉妹紙として、身近なニュースと暮らしの情報をお届けする折り込み新聞、いわゆるミニコミ紙です。事件、事故は扱わない“癒し系”の新聞として親しまれています。地域限定、月2回発行。
『ネコの気持ちがよ〜くわかる本』/河出書房新社■2007年8月発売。叱られたネコが慌てて毛づくろいしたり、雨水や池の水を好んで飲むなど、ネコの不思議な習性を徹底分析した本です。ネコ好きの方必見です。 『山笑会ホームページ』/WWFジャパン■パンダのロゴでお馴染みの環境NGO。WWFジャパンの一プロジェクト「山笑会」。“責任ある木材の調達”を合言葉に、適切な森林の管理と木材・木製品の普及に取り組んでいます。
・各種のコンテンツをはじめ、HPの製作と管理も手伝っております。
『ソトコト』/木楽舎■世界初の環境ファッション・マガジンとして毎月様々な情報を発信しているいわゆる“スローな雑誌”です。デザインもよく、ファッションとして、インテリアとして使っている人も多いとか。

・この号では環境に配慮し、持続可能な漁業を認証するMSC認証について紹介しています。
『江戸の武士の朝から晩まで』/河出書房新社■2007年6月発行。時代劇とは大違い。江戸の武士の生活がよ〜くわかる一冊です。“武士は食わねど高楊枝”なんて言いますが、ホント大変だったようですね。 『女性に好かれる言葉嫌われる言葉』/河出書房新社■2006 年11月発行。何気なく発した一言、その一言が相手を喜ばしたり傷つけたりするということは、予想以上に多いようです。しかも、そのキーワードとなる言葉 が男性と女性では異なるというから困ったもの。職場で総スカン食ったことのある管理職の方なんかは読んでおくといいかも。

『50歳からの家づくり』/ニューハウス出版■2007年4月発行。セカンドライフを快適に過ごすための家づくり完全マニュアル。新築、リフォーム、移住から資金計画までを紹介しています。

・この号では海外移住を謳歌するご一家の生活を現地レポートしています。
『江戸の庶民の朝から晩まで』/河出書房新社■2006 年5月発行。最近巷ではなにやら“江戸ブーム”だそうで、今年あたりからは「江戸検定」なんてものも始まるそうですね。食や文化、娯楽、江戸の都市環境ま で、江戸の雑学をぎっしりと詰め込んだ一冊です(私の担当は江戸の大衆演芸だったかな)。携行しやすい文庫版です、通勤通学のお供にどうぞ。 『みっともない!』/河出書房新社■2006 年5月発行。お馴染みのKAWADE夢文庫の夢プロジェクトシリーズ。今回は日頃の何気ない振る舞いが実はとてもみっともないので注意しましょうというマ ナー本。一度手にとってみて下さい。きっとハッとする事例が出てきますから。今回、ライターとして関わったおかげで、私も少しは行儀がよくなりました。ち なみに、タイトル案は私です。
『家にかえる』■“生活”に重点を置いたハウジング系雑誌。
・ここ数年、健康志向の方を中心に人気のログハウスの実例と、囲炉裏のある庭で愛犬と暮らすご家族の記事を書いています。
・シリーズ「町は変わる」では江戸川区にスポットを当て、江戸文化を支える職人さんや風景を紹介。ドッグガーデンのコーナーではトイプードルとゴールデンレトリバーが登場。
・最近注目されている「免震」「耐震」「制震」住宅についての特集記事を担当しています。
・ドッグガーデンのコーナーでは、ゴールデンレトリバーと、シーズー&チワワが暮らす家を紹介。
『月刊ベンチャー・リンク』■中小企業“社長”のための成功応援誌として愛読されている経営情報誌です。業界の新潮流や、新商売のネタ、法律改正など、気になる最新情報も満載。書店売りはせず定期購読のみです。

・表紙にご登場の柴俊夫さんのインタビュー記事を担当。柴さんって、とても謙虚でエコな方でした
・表紙にご登場の藤岡弘、さんに海外での命懸けのボランティア活動と武士道の真髄についてお聞きしています。
・表紙にご登場の中井貴恵さんに楽器の生演奏と巨大な絵本で見せる紙芝居ボランティアの話を伺いました。
・表紙にご登場の山本コウタロウさんのインタビュー記事を担当。名曲『岬めぐり』はどこの岬がモデルなのかという質問にも快く答えてくれました。




◇2006年以前の仕事の成果はこんな感じです。(暇な方は古本屋でも巡ってくださいw)
『カブトムシ・クワガタムシ』/小学館■2006年6月発行。見やすさと低価格化を実現したご存知小学館の図鑑NEOシリーズ。きっと多くの人がその手にとって見たことがあるのではないでしょうか? 編集協力なんておこがましい。標本を見ていただけなんですよ、ホント。 『市民参加の森づくり活動における森林施業ガイドライン』/特定非営利活動法人森づくりフォーラム■2006年3月発行。現在全国に約1200団体あるといわれている森林ボランティア団体。複数の団体の実例を紹介し、今後の森づくりに役立ててもらおうという素晴らしい本です。 『 IMPORTED HOUSE』輸入住宅セレクション 2006 WINTER/ニューハウス出版■2006年11月発行。住宅雑誌の草分け的存在の『月刊ニューハウス』のムックです。北米や北欧など海外のテイストを取り入れたハイグレードな住まいを紹介。
・この号では薪ストーブストーブライフのすすめと題してその魅力を紹介しています。
『川越祭』/街と暮らし社■2005 年9月発行。となり町の川越で350年以上の昔から続く川越祭がこのたび国の重要無形民俗文化財として指定を受けました。この祭りに関わる氏子ら氏子ら約 350人からなる「川越祭を学ぶ会」のみなさんががんばって作られた本。私も微力ながらカメラマンとして参加させていただいております。 『MONEY Japan(マネージャパン)』/角川SSコミュニケーションズ■初心者から自称敏腕デイトレーダーまで、幅広い読者層を持つマネー誌といえばこの一冊。一昔前、某通信社で株式の現場にいた私ですが、やっぱり経済畑は面白いですね。今回は団塊世代の退職金マネーの特集を担当しました。 『本当に暮らしやすい間取り138の条件』/成美堂出版■2006年3月発行。同社人気の住宅シリーズ。今回のテーマは「間取り」です。暮らしやすさをアップする工夫や、各部屋ごとの賢いプランニング方など、図と写真を配しながら分かりやい言葉で紹介しています。
『フォートンの国〜森で遊ぼう〜』■神奈川県東戸塚に約25,600平米の森を抱えたマンションができたのですが、その森で観察できる動植物の図鑑と森遊びをまとめた小冊子です。販促物なので、モデルルームに行けば手に入ると思います。監修は前園美樹さん。 『BE-PAL』/小学館■“むさくるしい男の世界”というイメージだった日本のアウトドアライフのイメージを、身近な自然遊びレベルにまで変えてくれたアウトドアマガジンです。今の私を作ってくれた雑誌といってもいいでしょう。
・手軽に作れるハイブリッドグッズを紹介しています。ペットボトルの太陽熱温水器はかなり使えますよ!
『絶対後悔しない本物のリフォーム104の方法』/成美堂出版■2005年11月発行。同社人気の住宅シリーズです。今回は高齢者のための暮らしやすい住まいのリフォーム方にも触れています。既存の家にも応用できる小技も載っているので、なかなか参考になりますよ。
『緑のダム宣言』/マルモ出版■2002年6月発行の森林をテーマにした環境本です。なるべく専門的な言葉は使わずに環境問題への入門書として書きました。是非ご一読を。■A5版/224頁/1,575円(本体1,500円)

■『ソトコト』/木楽舎…
世界初の環境ファッション・マガジンとして毎月様々な情報を発信しているいわゆる“スローな雑誌”です。デザインもよく、ファッションとして、インテリアとして使っている人も多いとか。最近はロハス路線へ。

・潟県の松之山を中心に、茅屋寝の古民家保全と棚田の景観保全活動を行う「茅屋」の活動を紹介しています。
・昨年末に開催された日本最大級の環境イベント「エコプロダクツ2005」と、小池環境大臣が出席したトークショーをレポートしております。 ・国際的な森林認証機関FSCの森林認証を市民団体としては世界で初めて取得したNPOをレポートしています。
・今年からEU内で始まった温暖化ガスの排出権取引制度。東京で開催されたシンポジウムのれぽーとを紹介してます。 ・クリーンエネルギーとして注目される風力発電。名古屋にあるちょっと変わった風力発電システムを紹介しております。
・付録の小冊子「チビコト」で、
環境省の取り組む「チーム・
マイナス6%」や、各国の取り
組みなどを担当してます。
・付録の小冊子「チビコト」にて、
京都議定書の記事をいろいろ
担当してます。
本誌にも関連記事有り。
・ご存知グリーンピースの
スベン・テスケさんにソーラー
発電の未来像についてインタビューしました。
・「場所の持つポテンシャルを
引き出す」という「ココしかけ」
プロジェクトのレポートをして
います。
・「フリルフスリフ」という
ノルウェーの自然哲学の話題について触れています。
・WWFセミナー「責任ある林産物の調達」についてレポートしています。木を使ってればエコというわけではないのです。
・3月に行われた国産材シンポジュームの様子をレポートしています。 ・都内の小学校の環境問題への取り組みとしての実例をレポートしています。
・近くの山の木だけでは良い家は作れないという話をレポートしています。 ・国産材の活用に力を入れる材木屋さんの取り組みをレポートしています。
■『ランドスケープデザイン』/丸茂出版
くらしの景観・環境をデザインする雑誌です。都市、里山、公園、学校…毎回、様々なテーマでランドスケープを考えます。この春から隔月刊になりました。

・日本の川が富栄養化し、川の生態系が変貌しているという話が載っています。 ・無機系の土壌を使って緑化に尽力する職人さんの話を掲載しています。
・GFTNの活動報告と、樹々に覆われたマンションの記事を寄稿しています。 ・森林ボランティアの活動風景の写真とキャプションを担当しています。
・浜名湖で行われている花博特集です。ライターというよりも主にカメラマンとして参加してます。シャッター押し過ぎて指にタコできました。 ・都内の私立小学校が取り組んだ、屋上緑化活動をレポートしています。
・FSC国際認証を取得した速水林業、シナノキで準耐火材開発するヤマゼン、環境保全に取り組む北鎌倉湧水ネットワークなどをレポート。


『Lechien(ルシャン)』/扶桑社

ルシャンとはフランス語で「犬」のことだそうです。というわけで、こちらは犬の雑誌ですね。人と犬が楽しく暮らすためのヒントやアイデアが満載の雑誌です。月刊。

・前号に引き続き、家庭犬トレーニングインストラクターの鳴海治先生の連載記事を担当。今回は「人の手、大好き」篇。 ・家庭犬トレーニングインストラクターの鳴海治先生の連載記事を担当してます。
・ペット共生型マンションと、素敵なトリミングショップをレポートしています。

■『ウッディ・ライフ』/山と渓谷社 (休刊)
いわゆる「木のある生活」にスポットを当てた雑誌です。家からグッズまで、どのページをめくっても木、木、木。通巻100号を超えてますますウッディ−な雑誌です。残念ながら2004年末で休刊となりました。時代ですかねw

・エアコンなどに頼らなくても、自然を上手に取り入れて快適に暮らすコツを説明しています。 ・木立に建つ家の実例。木の家の購入方法のレクチャーページでは構成も担当しています。
・古い農家の蔵を移築して暮らす、音楽家の住まいを紹介しています。 ・木の家づくりを行う建築家紹介のページを担当。編集も担当しています。
・木や土、紙などの自然素材ついて。また、薪ストーブについて書きました。 ・特集では、木の家がなぜ気持ちいいのかをキーワードに書いています。編集、構成も担当しました。
■『成功させる家づくりWagaya』/成美堂出版 (休刊)
住宅・インテリアの雑誌です。メーカーの住宅よりも個人の手づくり感あふれる住宅を中心に紹介している雑誌です。勉強ページも分かりやすく読みやすい雑誌だったのですが、休刊になってしまいました。残念w

・中特集で快適なバスルーム環境についてまとめています。
・住まいとしての木の常識。樹木図鑑も担当しています。
NINJA TOOLS